長崎村茂右衛門(読み)ながさきむら もえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長崎村茂右衛門」の解説

長崎村茂右衛門 ながさきむら-もえもん

?-1860 幕末一揆(いっき)指導者。
越中(富山県)礪波(となみ)郡長崎村の農民。安政5年長崎村など五箇山の農民130人余を指導,井波町米屋,質屋などをうちこわした。万延元年10月18日磔(はりつけ)の刑となる。井波町の刑場跡に「安政義人」の碑がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む