長崎金城(読み)ながさき きんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長崎金城」の解説

長崎金城 ながさき-きんじょう

1787-1859 江戸時代後期の儒者
天明7年生まれ。長崎梅軒の兄。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士藩命昌平黌(しょうへいこう)にまなび,林述斎(じゅっさい),佐藤一斎に師事する。帰藩して藩校稽古(けいこ)館副督学。藩主侍講となる。安政6年死去。73歳。名は弼。字(あざな)は子直。通称慶助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む