長恵(読み)ちょうえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長恵」の解説

長恵 ちょうえ

?-826 平安時代前期の僧。
大同(だいどう)5年(810)大法師から律師となる。弘仁(こうにん)14年大僧都のとき淳和(じゅんな)天皇の命により,勤操(ごんぞう),空海らと清涼殿で大通方広経による加持祈祷(かじきとう)を終夜おこなった。これがわが国における仏名会(ぶつみょうえ)のはじめといわれる(一説には宝亀5年とも)。天長3年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む