長松幹(読み)ながまつ みき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長松幹」の解説

長松幹 ながまつ-みき

1834-1903 幕末-明治時代の武士,官僚。
天保(てんぽう)5年1月1日生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。京都で久坂玄瑞(くさか-げんずい)らとともに公家とまじわる。元治(げんじ)元年藩にかえり右筆(ゆうひつ)となった。維新後,新政府の史官となり,修史館監事のとき「復古記」を編修。元老院議官,貴族院議員。明治36年6月14日死去。70歳。名は文仲。字(あざな)は子固。通称は別に大蔵,文助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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