長楽園山左(読み)ちょうらくえん さんざ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長楽園山左」の解説

長楽園山左 ちょうらくえん-さんざ

1820-1899 幕末-明治時代狂歌師
文政3年生まれ。幕臣内山氏の養子となり,関東取締出役をつとめる。長者園萩雄高弟で,同社中の判者。東京本郷にすむ。明治32年11月8日死去。80歳。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)出身本姓荒井。名は庄平。別号に頂山人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む