コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長螺 ナガニシ

2件 の用語解説(長螺の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なが‐にし【長×螺】

イトマキボラ科の巻き貝。浅海の砂底にすむ。貝殻は細長い紡錘形で、殻高14センチくらい。殻表に黄白色の殻皮をかぶり、動物体は赤い。卵嚢(らんのう)は逆さほおずき軍配ほおずきとよばれる。北海道南部から南に分布。 夏》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ながにし【長螺】

海産の巻貝。殻は細長い紡錘形で殻高約14センチメートル。殻表は白く、ビロード状の殻皮でおおわれる。卵を包む卵囊はウミホオズキとして親しまれる。北海道南部から九州にかけての沿岸に分布。香螺こうら

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

長螺の関連キーワード糸掛貝海蜷筆貝枕貝筵貝糸巻法螺車貝筍貝千歳法螺枇杷貝

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone