長谷部桃妖(読み)はせべ とうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷部桃妖」の解説

長谷部桃妖 はせべ-とうよう

1676-1752* 江戸時代前期-中期の俳人。
延宝4年生まれ。加賀(石川県)山中温泉の旅宿「泉屋」の主人。元禄(げんろく)2年宿泊した松尾芭蕉(ばしょう)から桃妖の号をおくられた。門人に勝見二柳(じりゅう)。宝暦元年12月29日死去。76歳。通称は甚左衛門。別号に桃葉。著作に「首尾吟」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む