長谷部桃妖(読み)はせべ とうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷部桃妖」の解説

長谷部桃妖 はせべ-とうよう

1676-1752* 江戸時代前期-中期俳人
延宝4年生まれ。加賀(石川県)山中温泉旅宿泉屋」の主人元禄(げんろく)2年宿泊した松尾芭蕉(ばしょう)から桃妖の号をおくられた。門人勝見二柳(じりゅう)。宝暦元年12月29日死去。76歳。通称は甚左衛門。別号に桃葉。著作に「首尾吟」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む