長野横笛(読み)ながの おうてき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長野横笛」の解説

長野横笛(2代) ながの-おうてき

?-? 江戸時代後期の蒔絵(まきえ)師。
初代長野横笛の子。京都の人。鶯宿梅(おうしゅくばい)や祥瑞(しょうずい)の蒔絵の意匠をかんがえたといわれる。注文がおおく財産をきずいたが,3代は早世し嘉永(かえい)(1848-54)のころ家は断絶した。通称は次郎兵衛。屋号は橘屋。

長野横笛(初代) ながの-おうてき

?-? 江戸時代後期の蒔絵(まきえ)師。
文化-文政(1804-30)のころの人。茶器の蒔絵を得意とした。人望があり,同業者の取締に推されたという。摂津高槻(たかつき)(大阪府)出身。通称は次郎兵衛。屋号は橘屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む