デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長野横笛」の解説
長野横笛(2代) ながの-おうてき
初代長野横笛の子。京都の人。鶯宿梅(おうしゅくばい)や祥瑞(しょうずい)の蒔絵の意匠をかんがえたといわれる。注文がおおく財産をきずいたが,3代は早世し嘉永(かえい)(1848-54)のころ家は断絶した。通称は次郎兵衛。屋号は橘屋。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...