デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長野横笛」の解説
長野横笛(2代) ながの-おうてき
初代長野横笛の子。京都の人。鶯宿梅(おうしゅくばい)や祥瑞(しょうずい)の蒔絵の意匠をかんがえたといわれる。注文がおおく財産をきずいたが,3代は早世し嘉永(かえい)(1848-54)のころ家は断絶した。通称は次郎兵衛。屋号は橘屋。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...