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開発教育 かいはつきょういくdevelopment education

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

開発教育
かいはつきょういく
development education

自国さらには世界全体の開発に参加できるようにする教育。自国国際社会についての経済,政治,社会の実情,特に途上国実態,課題,その背景,開発の意義人権や社会的公正との関係についての理解を深めるような教育をいう。経済協力に対する国民の理解と参加を得る上でも基盤となる。開発教育に当たっては,高等教育における専門的能力を持った人材の育成も重要であるが,併せて初・中等教育や一般の人々に向けての情報提供により,開発について幅広い理解が得られるようにしていくことも重要である。

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大辞林 第三版の解説

かいはつきょういく【開発教育】

南北問題の理解と解決を目的に、先進国と途上国の双方で生活の改善や人々の自立を進めていくための啓発活動。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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