コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

間喜兵衛 はざま きへえ

1件 の用語解説(間喜兵衛の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

間喜兵衛 はざま-きへえ

1635-1703 江戸時代前期の武士。
寛永12年生まれ。赤穂(あこう)四十七士のひとり。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂藩主浅野長矩(ながのり)につかえ,馬廻をつとめる。藩主の刃傷(にんじょう)事件がおきると,子の十次郎,新六とともに大石良雄にしたがい,元禄(げんろく)15年吉良(きら)邸に討ちいる。元禄16年2月4日細川邸で切腹。69歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。名は光延(みつのぶ)。
【格言など】草枕むすぶ仮ねの夢さめて常世(とこよ)にかへる春のあけぼの(辞世)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

間喜兵衛の関連キーワード生駒利勝井戸良弘(2)死人小左衛門清水一学多賀左近近松勘六寺村山川間新六間瀬孫九郎吉田沢右衛門

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone