間山祐真(読み)まやま すけまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間山祐真」の解説

間山祐真 まやま-すけまさ

1763-1825 江戸時代後期の国学者
宝暦13年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士藩命で京都の日野資枝(すけき)にまなび,帰国して藩校稽古館(けいこかん)添学頭となった。文政8年6月26日死去。63歳。本姓土門通称甚五郎著作に「津軽郡中古碑図考」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む