精選版 日本国語大辞典 「間山」の意味・読み・例文・類語
あい‐の‐やまあひ‥【間山】
- [ 1 ]
- [ 2 ] 〘 名詞 〙
- ① 「間山節(あいのやまぶし)[ 一 ]」をうたって歩く物乞い。
- [初出の実例]「これこれ相(アヒ)の山(ヤマ)どの、ちっと内に取込があるから、早く隣へ行って下せえ」(出典:歌舞伎・三人吉三廓初買(1860)五幕)
- ② 「あいのやまぶし(間山節)[ 二 ]」の略。〔東京語辞典(1917)〕
- ① 「間山節(あいのやまぶし)[ 一 ]」をうたって歩く物乞い。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...