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間拍子 マビョウシ

デジタル大辞泉の解説

ま‐びょうし〔‐ビヤウシ〕【間拍子】

《「まひょうし」とも》
物事の行きがかり。その時のはずみ。「間拍子の悪いときはしかたがない」
日本音楽で、周期的に反復される強弱の拍子。また、リズムをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まびょうし【間拍子】

〔「まひょうし」とも〕
その時の拍子。時のはずみ。 「 -が悪い」
日本音楽で、間 を取るために打つ(数える)拍。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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