間瀬みつ(読み)ませ みつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間瀬みつ」の解説

間瀬みつ ませ-みつ

1833-1921 幕末-大正時代の女性。
天保(てんぽう)4年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士間瀬新平衛の次女。36歳で戊辰(ぼしん)戦争を経験し,慶応4年若松城(鶴ケ城)に籠城した。籠城の日から斗南(となみ)(青森県)移住,会津帰国までを克明にかいた「戊辰後雑記」は,戦争を女性の目からみた貴重な体験記となっている。大正10年死去。89歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む