コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

間瀬久太夫 まぜ きゅうだゆう

1件 の用語解説(間瀬久太夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

間瀬久太夫 まぜ-きゅうだゆう

1641-1703 江戸時代前期の武士。
寛永18年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。四十七士のひとり。小野寺十内秀和の従兄(いとこ)。大目付をつとめ禄高(ろくだか)200石。江戸にでて医師三橋浄貞を名のり,子の孫九郎とともに吉良邸討ち入りにくわわった。元禄(げんろく)16年2月4日切腹。63歳。名は正明。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

間瀬久太夫の関連キーワード生駒利勝稲垣重氏大友義孝死人小左衛門清水一学多賀左近高林利之寺村山川間新六間瀬孫九郎

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone