コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

閔元植 ミン ウォンシク

2件 の用語解説(閔元植の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

閔元植 ミン-ウォンシク

1887-1921 朝鮮の親日的言論人。
高宗24年7月11日生まれ。閔妃(ミンビ)の甥(おい)。明治31年(1898)来日,副島種臣土方久元らと交遊。日露戦争後,帰国して内部書記官などをつとめる。三・一独立運動後,国民協会の設立,「時事新聞」発刊などを通じて総督府の意向にそう形で朝鮮人の参政権運動を展開。大正10年2月16日東京ステーションホテルで朝鮮人に暗殺された。35歳。京畿道出身。

閔元植 びん-げんしょく

ミン-ウォンシク

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

閔元植の関連キーワード李完用一進会壬午の変論人今日的親日火計北朝鮮の鉱物資源宋秉畯《朝鮮の悲劇》

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone