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関政富 せき まさとみ

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美術人名辞典の解説

関政富

江戸中期の備中新見藩関家第三代当主。先代長広の後を受けて、藩政の再興に努める。又学問を好み、藩士子弟のため藩校思誠館を設立し、教育に尽力した。宝暦10年(1760)歿、38才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関政富 せき-まさとみ

1723-1760 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)8年3月22日生まれ。関長広の長男。享保17年備中(びっちゅう)(岡山県)新見(にいみ)藩主関家3代となる。一説に初代藩主関長治(ながはる)の次男,享保3年生まれともいわれる。藩政の改革につとめ,宝暦5年藩校思誠館を設立し,教育を振興した。宝暦10年6月4日死去。38歳。幼名は三次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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