関本神社(読み)せきもとじんじや

日本歴史地名大系 「関本神社」の解説

関本神社
せきもとじんじや

[現在地名]関城町関本上

祭神は保食命・大日貴命・武甕槌命。旧村社。社伝によれば、桓武天皇の時代に山城国伏見稲荷を勧請し沖里(おきざと)(現在地不明)に建立されたが、鬼怒(きぬ)川の水害を避けてこの地に移されたといい、承平・天慶の乱の時、藤原秀郷・平貞盛らが平将門追討の戦勝を祈願し、社頭に白羽の矢を献じたという。中世には結城氏が崇敬し、元亀元年(一五七〇)には結城晴朝が太刀一振を献じたと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む