阪神大震災の被害

共同通信ニュース用語解説 「阪神大震災の被害」の解説

阪神大震災の被害

1995年1月17日午前5時46分、兵庫県の淡路島北部を震源としてマグニチュード(M)7・3の直下型地震が発生した。被害は兵庫県に集中し、当時は震度6までしか計測できず、被害状況調査で震度7が確定した。総務省によると、死者は神戸市を中心に6434人に上り、今もまだ3人が行方不明。けが人は4万人、全壊家屋は10万棟を超え、最大で約31万人が避難した。死者の約4分の3が古い木造住宅や家具倒壊などによる圧死窒息死だったことから、建築物の耐震化が進むきっかけとなった。また、震災をきっかけにボランティア活動に従事していた非営利団体に、法人格を与えて便宜を図れるようにした特定非営利活動促進法(NPO法)が施行された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む