


(ふ)は
の陟
する
梯であるから、防とは
域を呪鎭によって守
する
である。〔
〕十四下に「
(てい)(堤)なり」とし、〔
禮、地官、稻人〕に「防を以て水を止む」とあって、池
をいう。〔
〕重
の字は
に作り、下に土を加える。土は
の
であろう。次条に「
は
なり」とあり、〔爾雅、釈宮〕に「
中の路、之れを
と謂ふ」とあり、
唐ともいう。〔逸周書、作
解〕の大
明堂の制に
唐の名がみえ、聖域の施設に名づける。〔説文〕のいう
も
唐の意であろう。あるいはお土居(どい)のようなもので、都城の
(都)は
をめぐらし、
は呪符の書を埋めたお土居である。
▶・防頭▶・防範▶・防備▶・防微▶・防表▶・防夫▶・防弁▶・防抑▶・防欲▶・防慮▶・防露▶
防・屯防・範防・備防・辺防・法防・予防・雍防出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...