阿世(読み)アセイ

精選版 日本国語大辞典 「阿世」の意味・読み・例文・類語

あ‐せい【阿世】

  1. 〘 名詞 〙 世俗にこびへつらうこと。世間の人におもねること。→曲学阿世(きょくがくあせい)。
    1. [初出の実例]「売文阿世(アセイ)以て当世の寵児たるを争ふ鄙心を蔵せざるは」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉付録)
    2. [その他の文献]〔史記‐儒林伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「阿世」の読み・字形・画数・意味

【阿世】あせい

世におもねる。

字通「阿」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む