阿倍東人(読み)あべの あずまひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿倍東人」の解説

阿倍東人 あべの-あずまひと

?-799 奈良時代官吏
天平宝字(てんぴょうほうじ)8年(764)藤原仲麻呂追討に活躍。天平神護3年伊勢守(いせのかみ)のとき,神護景雲改元の契機となった瑞雲出現を奏上。のち豊後(ぶんごの)守,刑部卿(ぎょうぶきょう)などを歴任した。延暦(えんりゃく)18年1月28日死去。姓は安倍ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む