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阿弥陀来迎図 あみだらいごうず

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

阿弥陀来迎図
あみだらいごうず

来迎往生思想に基づき,阿弥陀仏が臨終の信者を迎えるため,極楽浄土からこの世に現れる光景を描いた図。聖衆来迎図ともいう。阿弥陀は来迎印を結び,蓮台を捧げる観音と合掌する勢至菩薩を先導に,奏楽する菩薩や僧形の菩薩など多くの聖衆に囲まれ,雲に乗って飛来するのが一般的な形式。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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