阿彌陀籤(読み)あみだくじ

精選版 日本国語大辞典 「阿彌陀籤」の意味・読み・例文・類語

あみだ‐くじ【阿彌陀籤】

  1. 〘 名詞 〙 ( 阿彌陀後光のように放射状に線を引いたことから ) 線のはし金額を書いて隠し、各自が引き当てた金額を出しあうくじ。また、線のはしに当たりはずれなどを書いて隠し、各自が引き当てるくじ。今日では、平行に引いた線の間に横線を入れることが多い。あみだ。あみだのひかり
    1. [初出の実例]「子供の遊を鬼ごっこといひ、鬮をすれば阿彌陀鬮といふ」(出典:国民性十論(1907)〈芳賀矢一〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む