阿波国最近文明史料(読み)あわのくにさいきんぶんめいしりよう

日本歴史地名大系 「阿波国最近文明史料」の解説

阿波国最近文明史料(最近文明史料)
あわのくにさいきんぶんめいしりよう

一冊 神河庚蔵編 大正四年刊

解説 蜂須賀氏入国時から明治に至るまでの阿波の政治・産業・文化各面について史料によりながら概説したもの。とくに教育・儒学・医学・数学・洋学・絵画・国学・和歌・狂歌・連歌・俳句・鷹狩・能楽・茶道・華道・相撲・浄瑠璃・神道・仏教・吉利支丹・年中行事・風俗など文化面での記述が豊富。現在となっては確認できない事項や資料が多く含まれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む