阿部正耆(読み)あべ まさひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部正耆」の解説

阿部正耆 あべ-まさひさ

1829-1864* 幕末大名
文政12年10月24日生まれ。備後(びんご)(広島県)福山藩主阿部正寧(まさやす)の甥(おい)。阿部正定養子となり,嘉永(かえい)元年陸奥(むつ)白河藩(福島県)藩主阿部家6代となる。奏者番,京都警衛などをつとめた。文久3年12月20日死去。35歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む