阿部正耆(読み)あべ まさひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部正耆」の解説

阿部正耆 あべ-まさひさ

1829-1864* 幕末大名
文政12年10月24日生まれ。備後(びんご)(広島県)福山藩主阿部正寧(まさやす)の甥(おい)。阿部正定養子となり,嘉永(かえい)元年陸奥(むつ)白河藩(福島県)藩主阿部家6代となる。奏者番,京都警衛などをつとめた。文久3年12月20日死去。35歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む