阿部良山(読み)あべ りょうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部良山」の解説

阿部良山 あべ-りょうざん

1773-1821 江戸時代後期の篆刻(てんこく)家。
安永2年生まれ。阿部縑洲(けんしゅう)の父。讃岐(さぬき)(香川県)の人。大坂にすみ,詩,書画もよくした。文政4年4月20日死去。49歳。名は世良。通称良平著作に「扇面印」「良山堂印譜」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む