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陽徳 ヨウトク

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デジタル大辞泉の解説

よう‐とく〔ヤウ‐〕【陽徳】

万物を生成発展させる宇宙の徳。
あらわに人に知られる徳行。⇔陰徳

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大辞林 第三版の解説

ようとく【陽徳】

えきで、万物を生長させる宇宙の徳。
人に知られるようにあらわに行う徳行。 ↔ 陰徳

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

陽徳
ようとく / ヤントク

北朝鮮、平安南道陽徳郡にある邑(ゆう)(町)。郡の所在地。温泉場。陽徳盆地の中央を占め、鉄道平元線および平元街道の要所である。温泉は邑の北方2キロメートルにあり、大湯池と小湯池がある。歴史の古い温泉場で、泉質はカリウム・ナトリウム泉、神経痛に効く。郡の北東部の鉄瓮(てつおう)山(1095メートル)上に、昔から難攻不落の城で知られる四重城の古城鉄瓮城がある。[魚 塘]

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