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階前万里 カイゼンバンリ

デジタル大辞泉の解説

かいぜん‐ばんり【階前万里】

《「唐書」宣帝紀から》万里遠方も階前の出来事と同様である。地方政治の実情を、みな天子が聞き知っていて、欺くことができないことのたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かいぜんばんり【階前万里】

〔資治通鑑 唐紀
万里の遠方も階前のように天子の身近にあるということ。地方の政治の実態を天子がよく知っていて欺けないことのたとえ。

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