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際高 キワダカ

デジタル大辞泉の解説

きわ‐だか〔きは‐〕【際高】

[形動ナリ]
きわだっているさま。
「しるしをも―に施し給ふなるべし」〈今鏡・二〉
気位が高く、いかめしいさま。
「あまり―なるおほせこそ苦しけれ」〈夜の寝覚・五〉
[名]季節の終わり、特に年末に物価が上がること。
「この―でしまはれぬ」〈浮・子息気質・五〉

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大辞林 第三版の解説

きわだか【際高】

( 形動ナリ )
顕著であるさま。 「しるしをも-に施し給ふなるべし/今鏡 すべらぎ中
際立って厳格なさま。 「御心ばへの-におはしけるにや/今鏡 藤波中
( 名 )
年末に物価が高くなること。 「この-で仕舞はれぬ/浮世草子・子息気質」

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