隣合う(読み)トナリアウ

デジタル大辞泉 「隣合う」の意味・読み・例文・類語

となり‐あ・う〔‐あふ〕【隣(り)合う】

[動ワ五(ハ四)]互いに隣となる。「電車で―・って座る」
[類語]並ぶ・列する・連なる・続く・並列する・整列する・堵列とれつする・行列する・列立する・林立する・櫛比しっぴする・隣接する・並行する

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「隣合う」の意味・読み・例文・類語

となり‐あ・う‥あふ【隣合】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 ( 「となりやう」とも ) 互いにとなりとなる。
    1. [初出の実例]「大腸経(けい)、小腸経は腹の中に隣合(トナリヤ)って居るものにて」(出典:黄表紙・十四傾城腹之内(1793))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む