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並ぶ ナブ

デジタル大辞泉の解説

な・ぶ【並ぶ】

[動バ下二]ならべる。→並(な)べて
「日々(かが)―・べて、夜には九夜、日には十日を」〈・中・歌謡〉

なら・ぶ【並ぶ/双ぶ/列ぶ】

[動バ五(四)]
列などをつくって位置する。また、隣り合う。つらなる。「切符を買いに―・ぶ」「店に品物が―・んでいる」「―・んで座る」
二つのものが一緒に存在する。力の程度に優劣がなく、対等である。匹敵する。「実力、人気ともに―・ぶ」「彼に―・ぶ者はいない」
[可能]ならべる
[動バ下二]ならべる」の文語形。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なぶ【並ぶ】

( 動下二 )
並べる。つらねる。なむ。 「日日かが-・べて夜には九夜ここのよ日には十日を/古事記 」 → なべて(並)

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