
子の畫は、古今の一人のみ。~嘗(かつ)て畫く
の牆壁卷軸を
るに、
筆雄勁にして傅
(ふさい)
淡なり。~今に至るも、畫家の丹
を輕拂する
、之れを
裝と謂ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...