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雅馴 ガジュン

デジタル大辞泉の解説

が‐じゅん【雅×馴】

[名・形動]
文章が品があって洗練されていること。言葉遣いや筆づかいが正しく、練れていること。また、そのさま。
「序文は文章―ならずして」〈芥川奉教人の死〉
態度に品があって洗練されていること。また、そのさま。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

がじゅん【雅馴】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
文章が上品で穏やかなこと。筆づかいが正しく、練れていること。また、そのさま。 「高泉の字が一番蒼勁でしかも-である/草枕 漱石
態度が上品で教養が感じられる・こと(さま)。

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