雑縁(読み)ゾウエン

精選版 日本国語大辞典 「雑縁」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐えんザフ‥【雑縁】

  1. 〘 名詞 〙 仏道修行または往生のさまたげとなる、外的なさまざまな条件
    1. [初出の実例]「利他の信楽(しんげう)うるひとは、願に相応するゆゑに、教と仏語にしたがへば、外の雑縁さらになし」(出典三帖和讚(1248‐60頃)浄土)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む