離島防衛

共同通信ニュース用語解説 「離島防衛」の解説

離島防衛

海に囲まれた島への侵攻に備えて警戒監視を続け、攻撃を受けた場合は上陸や奪還のため、陸上部隊が航空機や艦艇と連携して水陸両用の作戦を実施すること。日本には大小約6800以上の島々がある。沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張して海洋進出を活発化させる中国をにらみ、自衛隊は上陸作戦を主な任務とする米海兵隊との共同訓練を重ねている。2018年には、陸上自衛隊の部隊ながら水陸両用作戦の展開能力を持つ離島防衛専門部隊「水陸機動団」が発足。「日本版海兵隊」とも称される。(ワシントン共同)

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