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雪巌侑松 せつがん ゆうしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雪巌侑松 せつがん-ゆうしょう

?-1486 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)の人。竜護寺の真化玄淳(げんじゅん)に師事し,その法をつぐ。総持寺をへて竜護寺の住持となり,のち信濃(しなの)(長野県)霊松寺にうつった。文明18年5月24日死去。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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