雲桟(読み)ウンサン

精選版 日本国語大辞典 「雲桟」の意味・読み・例文・類語

うん‐さん【雲桟】

  1. 〘 名詞 〙 高い山のがけなどにかけられたかけ橋。また、山腹につけられた道。
    1. [初出の実例]「真に天津に向て雲桟を渡るが如し」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)二)
    2. [その他の文献]〔白居易‐長恨歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む