零点(読み)レイテン

精選版 日本国語大辞典 「零点」の意味・読み・例文・類語

れい‐てん【零点】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 点数、得点がないこと。
    1. [初出の実例]「そんなことしたら零点ぢゃないか」(出典:若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉下)
  3. 寒暖計の零度。氷点。
    1. [初出の実例]「気中にては華氏零点上三十二度を以て凍結し」(出典:舎密開宗(1837‐47)外)
  4. 数学で、関数の値を0にする変数の値のその関数に対する称。関数y=2x-4の零点は2であるという類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む