零点(読み)レイテン

精選版 日本国語大辞典 「零点」の意味・読み・例文・類語

れい‐てん【零点】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 点数、得点がないこと。
    1. [初出の実例]「そんなことしたら零点ぢゃないか」(出典:若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉下)
  3. 寒暖計の零度。氷点。
    1. [初出の実例]「気中にては華氏零点上三十二度を以て凍結し」(出典:舎密開宗(1837‐47)外)
  4. 数学で、関数の値を0にする変数の値のその関数に対する称。関数y=2x-4の零点は2であるという類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む