コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雷干し カミナリボシ

1件 の用語解説(雷干しの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かみなり‐ぼし【雷干し】

シロウリを小口から螺旋(らせん)状に長く続けて切り、塩押しにして干したもの。適宜に切り三杯酢で食べる。輪の形のつながるさまが雷神の太鼓に似るところからの名という。干し瓜。 夏》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

雷干しの関連キーワード螺旋階段白瓜ヘリコイド螺旋コレステリック螺子錐シロウリ螺旋構造螺旋状ボール螺旋骨折 (screw driver fracture)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

雷干しの関連情報