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白瓜 シロウリ

デジタル大辞泉の解説

しろ‐うり【白×瓜】

ウリ科の蔓性(つるせい)の一年草。マクワウリの変種。実は緑白色の長楕円形で長さ20~30センチ、熟すと白くなる。畑に栽培され、奈良漬などにする。あさうり。あおうり。つけうり。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しろうり【白瓜】

ウリ科のつる性一年草。インド原産で、古く中国を経て渡来。実は長楕円形で約30センチメートル、皮は平滑で淡緑色。食用、特に奈良漬けにする。青瓜。浅瓜。漬け瓜。菜瓜。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

白瓜 (シロウリ・シラウリ)

学名:Cucumis melo var.conomon
植物。ウリ科のつる性一年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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