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電磁光学 でんじこうがく electromagnetic theory of light

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

電磁光学
でんじこうがく
electromagnetic theory of light

光を電磁波として扱い,研究する光学の分野。マクスウェルの方程式から電磁現象が空間を波動として伝わる解が得られ,その速度が光の速度と一致することから,光の電磁波説が成立した。ここから光の吸収・放出・散乱・分散などを電磁波と物質の相互作用という観点から論じる電磁光学理論が発展してきた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

でんじこうがく【電磁光学】

光を電磁波として扱う光学の一分野。物理光学とほぼ同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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