草葺不合命・玉依姫命。旧県社。現在の社地は明治七年(一八七四)合祀した夷守神社(雛守六所権現社)の社地で、それ以前は夷守岳東側中腹、山下より五、六町登った所の
社記によると、性空(寛弘四年没)が霧島山中に来住して草庵を建て行道し、さらに乙・若の二神童とともに霧島山の五方に霧島神社と梵刹を建て、霧島山頂
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...