
草葺不合命・玉依姫命。旧県社。現在の社地は明治七年(一八七四)合祀した夷守神社(雛守六所権現社)の社地で、それ以前は夷守岳東側中腹、山下より五、六町登った所の
社記によると、性空(寛弘四年没)が霧島山中に来住して草庵を建て行道し、さらに乙・若の二神童とともに霧島山の五方に霧島神社と梵刹を建て、霧島山頂
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...