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露・顕 あらわ

大辞林 第三版の解説

あらわ【露・顕】

( 形動 ) [文] ナリ 
平常では外から見えないものや内部にひそんでいるものが表面に現れているさま。
むき出しなさま。多く、人間の肉体についていう。 「肌を-にする」
気持ちや意見を隠さないさま。露骨。 「感情を-にする」 「 -にいやな顔をする」
はっきり分かるようになるさま。公になるさま。 「真相が-になる」 「矛盾が-になる」
はっきりと感じ取られるさま。歴然。顕著。 「運命の末になる事、-なりしかば/平家 6

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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