知恵蔵 「青森・近野遺跡」の解説 青森・近野(ちかの)遺跡 3体の人物図を線刻した約3500年前(縄文時代後期)の石器が2006年9月に確認された青森市の三内丸山遺跡隣接の遺跡。人物が描かれた面は横7.4cm、縦6.1cm。おにぎりのような形をしていて、祭祀(さいし)具の一種とみられる「石冠」という石器に3体は刻まれていた。縄文人が絵を描くことはきわめて少なく、人物描画が初めて分かった遺物。「縄文の家族」か、などと描かれた背景や意味を巡って論議を呼んでいる。 (天野幸弘 朝日新聞記者 / 2008年) 出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報 カー用品のルート営業/未経験OK/転勤有無選択可能 株式会社ジョイフル 埼玉県 戸田市 月給25万円 正社員 新規営業の経験者募集/ノルマ・ペナルティなし/賞与4ヶ月分支給/駅チカ徒歩5分 株式会社日本汽罐 大分県 臼杵市 月給33万円~45万円 正社員 Sponserd by