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青米 あおごめ

大辞林 第三版の解説

あおごめ【青米】

玄米の表皮が緑色をした米。

あおまい【青米】

コメの収穫時期が早すぎて、胚はいが未熟で緑色をしているもの。
収穫期に、胚が緑色をしているコメ。精米すると緑色は除かれて、普通のものと変わらなくなる。活青いきあお

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

青米

生産されるのうち1割程度出る。未成熟で規格外のため、通常は食用米にならず、菓子やみそ、しょうゆなどの加工食品の原料などにされる。県広域地域振興課によると、農家からの買い取り価格は1キロ当たり50円以下で、規格米の2割程度という。

(2012-01-21 朝日新聞 朝刊 北九 2地方)

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栄養・生化学辞典の解説

青米

 玄米緑色にみえるコメで,開花が遅かったもみ葉緑素が残っているためにみられる現象.新米では新鮮さの指標とみられる場合もあるが,古米では質の悪いコメとみられる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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