静思(読み)セイシ

大辞林 第三版の解説

スル
静かに思うこと。静かに考えること。 -黙考の学者/うづまき

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 静かに思うこと。静かに思索すること。静想。〔音訓新聞字引(1876)〕
※桐の花(1913)〈北原白秋〉ふさぎの虫「さりながらあの市ケ谷の監獄生活は誠に貴い省察と静思との時間を汝(おまへ)に与へた」 〔説苑‐敬慎〕

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