コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黙想 モクソウ

デジタル大辞泉の解説

もく‐そう〔‐サウ〕【黙想】

[名](スル)黙って考えにふけること。黙思。「黙想にふける」
「林の奥に坐して四顧し、傾聴し、睇視し、―す」〈独歩武蔵野

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もくそう【黙想】

( 名 ) スル
黙って思いにふけること。 「いすにかけて-する」 「 -にふける」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

黙想の関連キーワードネクラーソフ(Nikolay Alekseevich Nekrasov)グラナダ(Fray Luis de Granada)ペトルス[アルカンタラの]イミタティオ・クリスティノートルダム教育修道女会アンビエントミュージック木・沐・目・默・黙省察録[デカルト]旧聖堂の移築・復元トラピスト修道会メディテーション公立学校礼拝問題キリストの哀悼アトンメント会アブラフィア岡田 虎二郎十字架の道行聖ビアトル会ハジ・ウマル自律訓練法

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

黙想の関連情報