静間彦太郎(読み)しずま ひこたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「静間彦太郎」の解説

静間彦太郎 しずま-ひこたろう

1836-1869 幕末-明治時代の武士。
天保(てんぽう)7年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。第二大隊司令となり,鳥羽・伏見,奥州,箱館に出陣。明治2年9月4日京都木屋町で大村益次郎と会談中,神代直人(こうじろ-なおと)らにおそわれて死亡。34歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む